ベトナム

【ベトナム中北部夜型紀行まとめ】

2022年5月5日

ホーチミン


今回のベトナム中北部紀行では、ベトナムの中部~北部の海沿いの町北部の山間部の観光の町などをメインに訪れました。

この記事では、現地で目にしたものや得られた知識などを整理してまとめました。また、タイとの比較も交えながら、ベトナム夜型紀行について改めて考えました。

トップ画像はホーチミンの上空から撮影したもので、ホンダの工場も写っています。

※備考
「4.ベトナム中北部夜型紀行まとめ|詳細版」の部分だけ有料ですが、それ以前の部分は全て無料となっています。

 

1.ベトナムの地方の特徴

サムソン
(サムソンの町中)

 

①ローカル地域の言葉の壁

ベトナムの地方の町は、田舎町でも外国人を時々見かけるタイと違って、日本人や欧米人などの目立外国人観光客はほとんどいないです。

そのせいもあってか、田舎町では現地の人々には英語という概念もゼロのような人が多い。

こちらがベトナム語を少ししか話せなくても、現地の人はベトナム語オンリーで話します。

タイだと外国人に対しては、話せなくても頑張って英語を使おうとする人もいるけど、ベトナムでは英語はベトナム語化している単語以外は英語も出てきません。

なので、ローカル地域では、基本はベトナム語オンリーでコミュニケーションを取ることばかりです。

ただ、タクシー運転手でもホテルでも、皆スマホは持っているようなので、Google翻訳を使って日本語などに訳して見せてくることも多かったです。

翻訳アプリの日本語訳は理解できることもあるけど、意味不明で分からない訳になることもしばしば。過度に期待しない方が良いですね。

やはりベトナムに慣れてない人にとっては、言葉の壁がハードルの1つになると思います。

ベトナムの物価は、旅行してる範囲で分かるだけでも、タイより目に見えて安いです。


②物価の安さ

実感としては、ベトナムの物価は全体的にタイより2~3割ほど安い印象でしょうか。

また、ベトナムもタイも同じですが、同じ国の中では地方の方が2〜3割安いように思います。

<ベトナムの相場>
①ホテル
・ベトナムでは地方の手頃なホテルは20万〜30万D(900円〜1400円)程度が相場

・タイの地方で同程度のグレードのホテルは500〜600B(1800円〜2200円)ほど

②食事
・ベトナムの地方では、庶民料理は2万~3万D(100円~140円)程度
 バインミー(具入りフランスパン)は1万~2万D(45円~90円)程度

・タイは、屋台や食堂の庶民料理は40B~50B(150円~180円)ほど

③マッサージ
・ベトナムの地方では、1時間2万~3万D(900円~1400円)程度

・タイは地方でも競争があり安めで、200B~250B(700円~900円)ほど



2.各種トラブルについて

海外での旅に思わぬトラブルは付きもの。

今回もバイク&警察関連、ホテル関連などでいくつかのトラブルがありましたので、今後の為にも振り返ってみました。

※バイク&警察関連トラブルの記事
バイク関連トラブル3件

 

①バイク関連

・故障
不具合はベトナムでもタイでも当然起きます。

修理をする際は、両国ともバイク修理屋はあちこちにあるので、町中であれば現地の人に聞いて調べるようにすれば見つかることが多いです。

・交通法規違反
無免許運転などが警察に見つかった場合は、他の国の警察と対応が大きく異なるようです。

タイなんかでは取り締まりで止められて無免許でも、少し説教されるぐらいで解放してくれる場合が多いです。

ベトナムでは警察が厳しいです。ハノイなどの首都圏では取り締まりも本格的に行うこともあり、罰金の額も高いです。

【バイク関連トラブル3件】の記事で書いたように、ハノイ郊外で三重の取り締まりの1つに掛かり、説教された上で「100万D(5400円)」という高額な罰金をその場で支払いました。

ベトナムではバイクに乗る際も現地で通用する運転免許は事前に用意しておいた方が良さそうです。


②言葉の壁

言葉についてはトラブルというほどでもないけど、コミュニケーション面で苦労したことが何度かありました。

自分がベトナム語があまりできないと、ローカル地域では現地の人は英語ができる人が少ないですし。


・ダナンのホテルにて
ベトナムのホテルでは、大抵は深夜になると出入り口や門などが閉められます。

入り口付近の駐輪場で現地の若い女性が何かベトナム語で言ってたけど、何と言ってたのか分かりませんでした。

門を閉めてと言ったのかと思って「Close?」と聞いても「No English !」と怒ってホテル内に入っていってしまいました。


・スンタンのニャギにて
ある海沿いの町のニャギでは、宿泊料についてスタッフの話をしばらく誤解していました。

初めはスタッフが1泊10万ドンと言ってたから1泊の代金として払ったけど、後で別のスタッフが「実際は1泊20万ドンだから、不足分の10万Dドンを払って」と言ってたのを、ずっと何か女の子でも紹介してくれるのかと勘違いしていたので話が噛み合いませんでした‥


3.地方のナイトスポット

<ベトナム地方のナイトスポット>
・ローカルカラオケ店
・カラオケクラブ
・マッサージ店
・その他の怪しい店


ローカルなカラオケ店は地元向けで外国人向けの店は無いようなものだけど、カラオケクラブは地方でもダナンなど大きな町では日本人向けの店などもあります。

地方のナイトスポットの相場は、物価の安さとローカル向けということで、全体的に安いです。

特に、南部のホーチミンからも北部のハノイからも遠くて不便な中部北中部のローカルな地域は所得が低く、ベトナムの中でも格差があり物価が安いと感じました。

地方はアクセスが不便なことと、ベトナム語しか通じないことなどをクリアできれば、安く楽しむことができると思います。


4.地方のナイトスポット|詳細版

上空から
(ホーチミン上空)

最後に、「ベトナム中北部夜型紀行」における夜遊びについてのまとめです。

この部分は有料になりますが、「ベトナムの地方旅 & ナイトスポットは結局どうだったの?」という問いに答えられるような形で書きました。

現地に滞在する中で感じたことや、いま改めて思うことなどを、タイの地方の夜遊びと比較しつつ書いています。

内容はベトナムのナイトスポットについて、具体的な相場の話、トラブルの話、最後のまとめです。

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